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近況報告
2008 / 07 / 29 ( Tue )
先週、恒例となった家族旅行で信州安曇野にでかけてきました。末娘の運転でワサビ田、碌山美術館、上高地など観光地めぐりのコースを三日間の予定でユックリと安曇野の自然を堪能しウエストン記念碑にも何十年ぶりかで再会できました。河童橋の雑踏を避けそれでも明神池まで歩き帝国ホテルでの珈琲休憩までかっての想い出をたどり無事後期高齢達成を自ら祝った次第。
宿の近くでウエストン師の胸像を見つけ思わぬ収穫でした。拙著「来日西洋人名事典」の「ウエストン」項で常念岳山麓と記載した記念碑でした。「田淵行男記念館」とならび今度の旅行の副産物的収穫でした。
ワサビ田には全国から観光バスが列をなすほど繁盛し、かって最寄りの駅から常念岳仰ぎながら歩いてきた記憶があるが。そう云えば碌山美術館もそうだったが。今はキレイに整備され展示場も二棟
増築されていた。夏休みの土日だったので何処へ行っても人間だらけ。それでも周囲のミドリが十分吸収してくれていた。遠く望む穂高山脈が美しい。夢の「ようだがかって槍の頂上から槍澤を下りこの梓川まで降りてきたことがあった。清冽な梓川の水で口をユスギ、この水で「アルファ米」を炊き?
缶詰をあけおいしい昼メシを食べた。すべて茫洋とした夢である。 以上