Ads by Google
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明治地初期来朝アメリカ人医師アッシュミートのこと
2009 / 04 / 20 ( Mon )
明治初期に来日したアメリカ人医師アッシュミートについては拙著「来日西洋人名事典」編纂時には
その人と為りにちゅて判然しなかったtが最近偶然にもインターネット上で死亡記事を見つけた。フィラデルフィア出身でペンシルベニア大学医学部出身。明治5年頃来日したった一年間ではあったが東京府病院で実際の治療に当たったり若手医師の指導んどをおこなったと伝えられる。
従来、断片的な情報しかキャッチできずにいたがヵなり具体的に情報に接することができた。在日中ハンセン病の研究に没頭し多くの論文を発表した。彼の論文一覧もネット上で知ることが可能である。
こうして今まで未知の事柄が明確になってくるのは有難い話ではる。それに反し、従来の研究が説くところに従って記事をまとめると思わぬミスを犯すことがある。
「神の手」で呼ばれ各地に遺跡から自ら埋めたニセの埋蔵物をあたかも新発見であるかのごと堀出してみせた考古学者?がいた。周囲の立派な研究者たちも気づかずにいたとは吾々素人にはどうしようにもない難事であった。しかも、一流の出版社から研究書まで出版される始末であった。l教科書も書き直した会社もあった。日本中が驚天動地の大騒ぎ!これが「来日西洋人」や「外人墓地」に関してであったらと思うと冷や汗が出る。